2016年08月

2016年08月31日

八月もおわり

八月もおわり 夏もおわり
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  八月もおわり。蝉も暑い中を鳴き疲れて命尽きる頃になってきた。
  公園の地面に、仰向けになって羽をばたつかせているが起き上がりもできない。

  何年も地中で孵化して育ち、地表に出てきて一週間の寿命とは儚い。
  そっと手にとって樹木の大枝に載せてやった。哀れだがどうすることもできない。

  今年も元気な鳴き声を聞かせてもらってありがとう。爺には今年もいい夏でしたよ。
  山里の山川草木に癒され、森羅万象に感謝し、今年も八ヶ月を過ごすことができた。

  蝉に比べ、長い夏の間を色鮮やかに咲き続けてくれた百日紅も終わりに近づいた。
  百日もの長い間、ほかの夏の花を幾つも見送りやっと自分の番になったのか。





hiroo420 at 18:45|PermalinkComments(0)フォト日記 

2016年08月30日

庭の山椒の木

♪庭の山椒の木(実)
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 庭の隅に小さな山椒の木が2本ある。新芽の頃に指先でつまむと強い香りが移る。
 指先で擦ると更に強い香りがする。上品な香りだ。♪庭のサンシュの木・・・だね。

 道路側にあるので、家の周りをうろうろするときに指でつまんで匂いを嗅いでいた。
 いまは実が生って、熟れて、殻を割って黒い種をのぞかせている。

 台風10号は東北の大船渡付近に上陸したようだ。東北への台風上陸は初めてだろう。
 台風はまだ10個は発生する。異常な気象で予測し難いが穏やかな秋であって欲しい。

 夜は急に冷え込んできた。まだ残暑は続くだろうが9月は夏と秋のせめぎ合い。
 虫の声がしているんだよね。もう秋だね。猛暑日が続いた八月もあと1日か。
 



hiroo420 at 19:30|PermalinkComments(0)フォト日記 

2016年08月29日

日柿水栗

今年は日柿水栗か    ↓カラスが集団で食べにくる
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     ↓日柿で実は多いが玉が小さい
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 むかしから、日柿水栗とか雨栗日柿とか栗や柿の実の生り具合いを表現する言葉。
 晴れの日が多い年は柿が、雨の多い年は栗がよく生るということだ。

 さて、今年はどうだったかな? 雨もよく降ったが、やっぱり夏日や猛暑日が多かったね。
 ということは日柿水栗で柿の方がよく生ったということか。

 わが家では、栗は去年並みに生っているしブログの画像に何度も登場してきた。
 だが、柿は生り過ぎるぐらい生っている。去年に比べれば倍以上か・・

 そのかわり玉が小さく密集したように生って連日の高温で熟れるのも早かった。
 色づいた実を狙ってカラスが5,6羽の集団で枝にとまり突きまくる。実は傷だらけ。

 収穫した柿は色づきはいいが甘味が足らない。去年に比べると味は落ちて旨くないね。
 先週金曜日に投函した同級会の案内往復ハガキ。今日一通の出席返信がきた。早やッ!





hiroo420 at 17:24|PermalinkComments(0)フォト日記 

2016年08月28日

やっと雨

やっと雨 待望の雨でした
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 山里では予報通りに9時頃から雨が降り出した。 街に待った雨でした。
 にわか雨ではなく腰を据えた降り方。一時かなり強く降ったが3時頃には上がった。

 雨上りにぶらりと歩いた。乾燥しきった大地にたっぷりと水が滲み込んだようだ。
 川が濁って増水している。橋の上から流れを見下しちょっと湿った大気を大きく吸い込む。

 明日から天気は回復し愈々秋の季節を迎える。稲刈りも始まり収穫の秋を迎える。
 終日のんびりゆったり。ときおり転寝で怠惰な時間を楽しむ。

 婆さん姉妹がきてぎゃあぎゃあお喋り。爺は二階に籠り誰にも邪魔されない時間を確保。
 4G通信の7吋タブレットが故障したようだ。電源不調で立ちあがらない。

 買い替えなのかなぁ・・・家の中では wifiで ipad を使用している。これは良好。
 外出用はやはりスマホ並で6吋ぐらいがいいのかなと思ったりしている。夕暮れにまた雨。




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2016年08月27日

昭和ものがたり

昭和ものがたり   ↓二階から見下ろす南面の景色
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 週末は佐賀へ。4、5日ゆっくりする予定。
 山里は涼しい。椅子に座ってのんびりしていたら寒くなってジャージを羽織った。

 同級会の案内は出したし、暫くは返信を待つだけ。一名追加になった。
 中学3年の中頃に転校し、卒業名簿には残っていないが小学生から一緒のM君。

 いまは佐賀市内に在住で、同級会に出席したいと人伝に申し込みがあった。
 幹事会で話し合い出席してもらうことにした。男性の出席は少ないしね。

 思い出がある。高校の時、爺は佐賀市内で下宿や県寮に入って通学した。
 M君は近くの商店街にある燃料店に住み込みで丁稚奉公のようにして働いていた。

 通学の途中などで時々顔を会わせていた。当時、薪や練炭、木炭などを自転車で
 配達していた。大変だなと思った。その後は会うこともなく60余年が過ぎた。

 詩吟の大師範でその道では知られた名前になっていた。ネットで調べ、you tubu で
 みると子供のころの面影が残っていた。
 
 再会が楽しみだね。戦後まだ10年も経ってない頃の昭和時代の思い出です。
 二階の爺の部屋から南を見下ろすと、横の公園の突き当りになり川面が見える。
 ダムの上流端で川面は湖面の一部。なにもない景色をいつも眺めています。





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